しなのさかいの駅前広場

四季島に旅情は感じない

第12回国際鉄道模型コンベンション(その4)

こんにちは、しなのさかいです。

昨夜は1時まで更新作業をしたのですが、中断して布団に入ってしまいました。
んでもって、さっきまでは娘を皮膚科に連れて行ってまして(汗)
先ほど、ようやくパソコンに電源を入れなおしたところです。

それでは、再びよろしくお願いします。



【グリーンマックス】

会場発表となる新製品告知がありました。

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・西武2000系初期車更新車2015編成
・近鉄21020系アーバンライナーnext
・近鉄21020系アーバンライナーnext
 (名阪特急直通運転開始50周年ラッピング)
とのこと。

近鉄特急は製品化が続きますねー。
他メーカーも製品化に力を入れているようです。


余談ですが、その昔、地元のハー○オフで「ウルバンライナー」というPOPが付けられたカトーの車両セットを見たことがあります。
たいへん複雑な気持ちになったことは言うまでもありません。



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211系5000番台は下まわりが付いた状態で展示されていました。
ライトまわりのパーツが少々飛び出ているような気もしますが、大丈夫かな。
そういえば、マイクロエースの185系は、ライトまわりの表現については素晴らしいと思います。



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東京メトロの05系。
05系は、他社の「タイプ」製品のリリースが続いていましたから、フラストレーションがたまっている方も多いのでは。
それにしても、東京メトロ。
たいへんなカオス状態となってきました。
君は信じることができるか(なにを??)



CIMG0156.jpg

東急大井町線のアレ。



R0016946.jpg

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東京モノレールについては、松屋の時点から特に目立った進展はなさそうでした。
話題的には盛り上がっていますね。
同じくストラクチャーシリーズの団地。
こちらも従来の試作品のままでした。


見ることのできた試作品は、どれもグリーンマックスらしい好感のもてるボディでした。
特に東京メトロ05系は、落ち着いた塗装ということもあってか、期待の持てる仕上がりのようです。
あとは、他社との競合にどれだけ耐性があるかというところでしょう。
東京と神奈川に展開するGMストアーにより、リペアパーツやグレードアップパーツの入手も比較的容易です。
車両の仕上がりにもてる資源を集中するのではなく、そうした購入後の安心感や発展性のようなものも醸し出していけば、それはそれで同社の魅力になるかもしれませんね。



【モデモ】

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都電9000形。
ほぼ開発は終わっているのかな。



【モーリン】

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塗料に金属片をミックスし、その塗料を塗装。
その上に、錆びを促す液を塗布して、塗装表面に錆を発生させるものだそうです。
あくまでも塗料が錆びるのであり、レールなど塗装したい金属が錆びるのではないとのことでした。



【ガイアノーツ】

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JR貨物のブルーとレッド。
この2つのカラーの選定に迷いがあるようで、来場者にアンケートをとっていました。
会社指定のカラーそのものをつくると明るいイメージになるため、ユーザーから違和感があるんだとか。
初日の夕方の段階ですが、ご覧のとおり、会社指定よりも暗めのカラーに指示が集まっているようです。
このような色に対する真剣な取り組み。
ユーザーとしてもたのもしく感じてしまいますね。



【造形村】

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16番の0系新幹線は、もうすでに発売されています。
ちょっと量産品の出来を確認したくなり、撮影してきました。
欲しいですが、ちょっと買えませんねー。


R0017000.jpg

次の新製品はDD54のようです。
回転し続けていたので、ぶれてしまいました。
最近カトーでも発売されたあの顔です。
16番もプラ全盛となってきました。


(その5へつづく)





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  1. 2011/08/20(土) 15:36:09|
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