しなのさかいの駅前広場

四季島に旅情は感じない

リニューアルED61



線路際の住民です

リニューアルが、続くトミックス国鉄電気機関車製品に 新たなリニューアル製品ED61の発売です



この機関車の初回品の発売は、まだトミーと呼ばれ 香港製の玩具臭イッパイでした。
その後 バリエーションを増やしたり改良を重ねて来ましたが、初回製品の玩具臭イッパイのイメージが、祟って今ひとつパッとしない製品でした。

動力ユニットを共有した ED75リニューアルで ED61.62のリニューアルが、期待されていました。



ED75の床下機器は、大きくフライホイールを 目立たちません
しかし 床下機器の小さなED61の場合では、設計担当者も大変だったでしょう。
しかし 画像の通り よく見ないとわからない様になってます
フライホイールの効果も高く スーと止まり ナカナカよい気分です。

ED61が、先行して発売で 中間車輪の付いたED62は、月末の発売だそうです
仕上がりも 玩具臭どころか 国鉄電機を感じさせる出来です。




ED61もようやくリニューアル発売をされました 今後もEF63のリニューアルを予告しており 他の機関車製品もリニューアルされるモノと思われます
そう言えば先日のjam会場で50系客車リニューアルが、発表されています
板谷峠もどうなかな?
ん?サブタイトルの F ? チョット謎ですね!
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  1. 2011/08/28(日) 19:44:02|
  2. 鉄道模型(車両)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

リニューアルが続くトミックス

次はロクサン。その次は…ってな感じで、そろそろその先が読めるようになってきましたね。
ED61、62のリニューアルは、不気味に続くトミックス黒貨車シリーズの暫定的な答えととることもできそうですが、やはり唐突感は残ります。
しかし、あの75の動力が使われているのですから、評価は上がりますね。
当方も62あたりを狙ってみますかー。
  1. 2011/08/29(月) 18:06:30 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

トミー時代の玩具チックな初回品はボディーと動力ユニットを止めるポッチの嵌め込み穴がボディー表面に貫通していたアレですね。
リニューアルされてそこそこの完成度と思っていたのですが、今やフライホイールや手すり等の別体化が必須となりましたので更なるリニューアルの時期を迎えたのですね。

実車は中学生の頃、飯田線に乗りに行った時、ED62を見たきりですね。
  1. 2011/08/29(月) 20:34:37 |
  2. URL |
  3. 北の扇形庫から #Wd3nJgFU
  4. [ 編集 ]

トミー時代の製品に見られた 玩具臭さを リニューアルで払拭され模型製品になりました
地味ながら根強い人気のある機関車です そう言えば、鉄コレ飯田、大糸線とのコラボが出来ますね
  1. 2011/09/01(木) 08:39:34 |
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  3. 線路際の住民 #-
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