しなのさかいの駅前広場

覆い隠すアイデア

京王5070系を弄ってみる


 線路際の住民です
梅の枝のつぼみの膨らみを見て 春の訪れを予感しますが、寒い日が続きます。


 そんな時期にヨコハマランドマークタワーで 開催されるヨコハマ鉄道模型フェスタで展示されていた 試作品で目を引いたキハ183でしょうか
特徴を、つかんだ印刷表現に感心させられます

鉄コレ南武支線の試作品が出品されてました
 鉄コレ初の205系です。

 富士急にも205系が譲渡されますが、鉄コレとして出てくるのか興味深いところです




 さて事業者限定品といえば、京王5070系に中間車を加えて 新宿までたどりつけるようにします

中間車はプロトタイプが、初期の狭幅車なので 広幅車のGM製品では混結が難しいと考え 鉄コレ製品を切継ぎをする事にします

作業自体は、特別に困難と云うわけではありませんが、意外と屋根上のベンチレーターの位置に手間取りました。
因みに4連に必要なセットは、4個!
なるほど 一人5個 と云って居た意味がわかります


 とりあえず 形になったので並べてみました
迫力がありますね!


 台車をGM製品と交換してみます、若干台車が、大きく見えるところに初期車らしさを感じさせてくれます
 ところで モデルのプロトタイプは、いつ頃かしら? よ~く見ると種別.行き先表示が付いていたり ステップも付いています
 そうすると 赤ひげ,台車を除くと6000系登場後かな? なんて思ったりするのですが… 


  
 予定では、来月にマイクロエースから6000系が、発売予定になっており
 チョット並べて見たい気もしますが、財政運厳しく悩ましく思います

  完成した6連を見ると 吊り掛け音をさせながら 当時住んで居た千歳烏山から新宿へ向かう急行を想います。
こんな想いを持つ人に向けた商品展開が、ジオコレの発展を支えてくれるのだと思います
スポンサーサイト
  1. 2012/02/06(月) 08:13:35|
  2. 鉄道模型(車両)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
<<ワイドラーメンで風景を考える | ホーム | トミックスEF81北斗星色もリニューアル>>

コメント

KEIO5070

四方津の川島氏が大好きな車両。
当方もなんとなくわかる気がします。
前面ライトの処理、パノラミックウインドウなど、デザインが凝っています。

切り継ぎ加工もすっかりやらなくなってしまいましたが、材質的にもその気にさせる鉄道コレクションは、ますますシリーズが展開していくんでしょうね。
仙石線、悩むなあ。
  1. 2012/02/08(水) 20:29:36 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

質問です

質問ですが、動力ユニットに付ける台車枠は入っておりますでしょうか?
  1. 2012/02/10(金) 17:39:24 |
  2. URL |
  3. 岩崎友裕 #-
  4. [ 編集 ]

とりあえず鉄コレ動力ユニットに同胞のTS804を取り付けています
プロトタイプからKH39なので 近似のDT32をグレーに塗り直して取り付ける予定です
因みに TS804は、7次車から履いて居ます
ん? やっぱり冷房車をだすのかしら?
  1. 2012/02/10(金) 23:26:22 |
  2. URL |
  3. 線路際の住民 #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://sinanosakai.blog100.fc2.com/tb.php/950-fbbe578f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)