しなのさかいの駅前広場

ぐったりやくも

北のD51

線路際の住民です
カトーD51を 色々と弄っております
今回は、デフレクタを交換して 北海道型にして見ました。


やえもんデザインの 切り詰めデフと 銀河モデルのドーム前の手摺りを付けて見ました、プロトタイプを 同封の611号機にして見ます。
調べると キャブの形状は、カトー製品と大きな違いが無い(丸窓までは不明)ので 北海道型の特徴であるデフとドーム前手摺り デッキの誘導用掴み棒を 取り付けました。
完成後 トミックスC57135と並べても違和感がありません
しかし タブレットキャッチャーは、流石に大きく 取り付けを断念しました





C62と繋げて 残念なニセコを再現したくて 北海道型を作りましたが、こうなるとセキ列車も牽かせたくなってきました。
D51弄りは、当分続きそうです
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  1. 2012/04/25(水) 06:12:00|
  2. 鉄道模型(車両)
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コメント

北海道の蒸気でも開放形キャブのままだったやつがいたという話は聞いています。形式と番号については専門家がまとめてくれそうな予感(笑)
デフの交換とドーム前の手摺で十分なムードが出ていますよ。
  1. 2012/04/25(水) 07:56:58 |
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  3. しなのさかい #-
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あくまでも北海道型と云う事で 一番目立つデフレクタと手摺りだけにとどめましたが、様子を見ながらディテールアップをしてもよいかな~!と 考えてます
蒸気弄りは、まず 資料集めに時間がかかります、まとまった資料があれば良いですね
  1. 2012/04/25(水) 20:45:14 |
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  3. 線路際の住民 #-
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北の開放形キャブD51

色々とバタバタして遅くなりました。
北海道のD51というとどうしても密閉キャブのイメージが強いですが、昭和40年代後半以降の電化やDL化による配転組は密閉キャブ化されずに使われていましたので、意外に数が多いです。
早い時期から北海道に配置されていながら何故か密閉キャブ化されなかった罐も有りました。

手持ちの資料から量産型開放キャブ機の確認できたものをピックアップしてみました。

88、104、146、150、219、231、260、414、454、460、467、472、505、561、565、569、576、597、598、603、611、629、656、713、737、744、764、765、767、929、941、942、947等
未確認の罐もまだあるはずですが、これにギースル機やかまぼこドームを加えるとかなりの数になりますね。
この中で注目の罐は何と言っても603かな。
国鉄蒸機の最終出場機で、'75.12.24デゴイチ最後の日、241,465,603,1086のうちの1台。
保存の予定で保管していた追分の扇形庫の火災で焼失した悲劇の罐ですね。
上野国立科学博物館に保存予定でしたが、603の代わりには開放キャブの231が保存されています。
燃え残った603の前頭部が嵯峨野観光鉄道の嵯峨野19世紀ホールに保存されています。

88は浜松工場製の量産試作機でテンダ台車がナメクジと同様の鋳鋼製。
末期近くに転入してきた罐はデフ切りつめや耐寒装備はされますが、例えばドーム前の手すりが前配置区の仕様のまま使用されていたのも多くいました。

  1. 2012/05/05(土) 10:52:29 |
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  3. 北の扇形庫から #Wd3nJgFU
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ご教示ありがとうございました!
考えたら603号機もそうでした.
何だか 果てしなく続くマラソンです
  1. 2012/05/05(土) 22:49:29 |
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  3. 線路際の住民 #-
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