しなのさかいの駅前広場

ぐったりやくも

全カトー車両室内灯組込作戦第一号始動!

こんばんは、しなのさかいです。


最近のドラマで気になること。

その1
毎週日曜日の『平清盛』が楽しみで仕方がありません。
新鮮な時代を描いているだけに、先が読めない(知らないだけ?)ストーリー展開にハマっています。
また、主人公一本槍ではなく、あらゆる登場人物同士の心理的駆け引きがあって飽きないですね。
近年の大河では記憶にないタイプです。
下降し続ける視聴率に相反するのですけど、面白いのは仕方がないのです。
こんなわたし、変?


その2
テレビ朝日・西村京太郎トラベルミステリーの亀井刑事役が愛川欽也氏から高田純次氏へ交代するそうです。
高田氏は秋の作品から登場するとのこと。
愛川さん、お疲れさまでした。『終着駅殺人事件』はDVD化されないかしら。
これからはテキトーな捜査とならないか心配ですけど、これまでの捜査も適当な会議と推理だらけなので十津川班に大きな影響はないでしょう。
「警部。その列車、乗っちゃいます?」なんてセリフ、無いだろうなあ。
言う相手も児玉源太郎みたいな怖そうな人だし。
健闘を祈ります。


その3
BSフジで90年代に空前のヒットとなったトレンディドラマが再放送されています。
あの頃のドラマって、終盤になると必ず地方ロケが入っていて、乗り鉄としては途中下車の場所探しに興味が尽きませんでした。
ちなみに伊予大洲は放送の二年後に訪問済みです。
伊予大洲から梅津寺まで何のために移動したのか、なんて考えちゃダメですよ。
残るは6月18日の最終回です。


さて。
先日お伝えした当方のカトー「LED室内灯クリア」大量買い事件。
激動の5月の繁忙期も過ぎ去ったことなので、よしやるか、と組込作業をスタートさせました。


R0018716_20120605224334.jpg

キハ283系「スーパーおおぞら」。
これからやります。
カトーから製品化が発表されたときは、北の扇形庫からさんと涙をながしながら狂喜乱舞しましたっけ。
そんな車両ですので、自分なりの優等列車としてLED室内灯を組み込んでいたのです。
これをクリアに換装します。



R0018724.jpg

当たり前ですけど、やはり明るくなりました。
KC-1とKM-1のコントローラーで、走りださない程度のボリュームでこれだけの照度です。
ソーラーシステム? ソロモン?
まぶしいー。



R0018719.jpg

11連となりますと、こんな感じになります。
スーパー特急、ということでスピードボリュームもやや高めに。
キハ281系「スーパー北斗」も欲しいのですが、振り子テクノロジーを持つカトーは製品化しませんかね。
そうすればキハ283系と混結して遊べるのですけど。
余計なことを言いました(汗)
最近、願いは叶うような気がしまして。
気のせいでしょう。



R0018730.jpg

北海道方面からということにして、次はキハ201系と731系。
買ってから一度も走らせてないんです。この車両たち。
いつかは室内灯を入れて…と思い続け、売却処分もせず今日までスタンバイさせていたのでした。
この系列、室内灯を組み込んだ例も少ないようで、ユーザーからもマイナーな存在に置かれているみたい。
ちょっとかわいそうですね。



R0018734.jpg

キハ201系は、もちろん3+3で。
室内灯をギンギラにさせながら、実車通りの強馬力で駅から走り出しました。
モーター車がダブルとなるので、音が激しいです。



R0018736.jpg

ちょっとボケちゃった。
北海道の車両なだけに、前照灯の派手さがまたカッコいいです。
しかし、買ってから6、7年は経ってしまいました。
室内灯を組み込んで、ようやく走らせたい気分になりました。


こんな感じで、手持ちのJRの新系列車両すべてにクリアを組み込んでいきます。
くすぶっていた車両。
室内灯を組み込んで、その魅力、再発見です。



R0018749.jpg

そして、はじき出された従来型のLED室内灯。
こちらは国鉄型車両に組み込んでいきます。
旧型車両だけに照度が低くてもつじつまが合うだろうという勝手な判断です。

こんなことをやっていたら、小1の下の娘がとうとう運転に興味を持ちまして。
「スーパーかもめ!」と言いながら、11連を爆走させまくり。
で、たったの2日程度の教習で、スピードボリューム、ディレクションスイッチ、ポイント操作までもすべてマスターしてしまいました。
学校の男子生徒の中には、やはり鉄道好きがいるようなのですが、その子はまさかクラスメイトの女子が家の屋根裏でこんなことをやっているなんて思わないだろうなあ。
想像するだけで、チョットおもしろいです(笑)



R0018745.jpg

久々に、山岳モジュールのデッキガーター橋で記念撮影。
クリアを入れたので、グレインペイントアクアで仕上げた川面も光って見えます。

よしよし、地面の工事もそろそろ再開するぞお。ホントかな。
ではまた。
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  1. 2012/06/07(木) 00:01:00|
  2. 鉄道模型(車両)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
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コメント

室内灯を点けて走る車両を見ていると飽きないですね~
遅い時間に帰宅する様になるにつれ 夜間に走らせる事が、多くなりました。
もしかしたら 所有者のライフスタイルにより室内灯の需要が高くなるのかもしれません
でも 我が家では、貨物列車の需要が高いので 車掌車くらいかな?
  1. 2012/06/07(木) 08:26:49 |
  2. URL |
  3. 線路際の住民 #-
  4. [ 編集 ]

線路際の住民さん

既に過去となりましたPRO-Z。
あのシリーズは、ちょっとした新たな価値観を残して去って行ったように思えます。
のんびりと列車を見ながらボーっとする、そんなことを目標にしています。
  1. 2012/06/08(金) 08:41:59 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

イイですね~♪あとは予算(^^;

新室内灯、イイですね~♪
低速でも明るいなんて、電球時代では信じられません。
昔々、カツミ・エンドウ(HO)の室内灯って、蛍光灯形電球でした(^^;
暗いし、色温度は低いし、電気喰うし…
当時はサロだけは座席を取り付け、電球を2倍にして青いセロファンをかぶせて…
なんてやってましたが、今はLEDの時代。
とは言え、両数の多いN車両。
全車に室内灯を付けるとなると、補正予算がスゴイことになるのではないでしょうか。
さらに工期も長くなりますし…
自分の年齢との競争でしょうか…(;^_^A
  1. 2012/06/08(金) 21:05:40 |
  2. URL |
  3. 隠密 #oKzxZbq2
  4. [ 編集 ]

うちの場合は夜家では走らせられないので、寝台・夜行でも貸しレでは昼間の時間帯ですね。
そんな訳でほとんど室内灯は未装備です。
夜暗くした部屋で室内灯の点灯した列車をのんびりと眺められるのはいいですね。羨ましい限りです。
さて、下の娘さんは果たして「鉄子」に成長して行きますかね?
うちの娘も息子も親の期待通りには行かず、どうも「鉄」には興味が無いようで・・・。
  1. 2012/06/08(金) 21:25:50 |
  2. URL |
  3. 北の扇形庫から #Wd3nJgFU
  4. [ 編集 ]

隠密さん

予算ですねー。
こちらも同じなので、せっせと不要な車両を室内灯に変えているのです(笑)
16番時代の苦労、貴重なお話をありがとうございます。
Nでは電球をそのまま受け入れて使っていました。
今思うとメチャクチャおかしいのですが…
フルノッチでE2あさまを走らせて、全車両の屋根が熱でへこむという悲惨な事件がありまして。
それ以来、室内灯はLEDタイプ一筋です。
  1. 2012/06/09(土) 21:14:31 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

北の扇形庫からさん

そうですねー、テツコにしたいんですけど、イマイチかなー。
でも、DSやらデジタルチックな遊びよりは、こっちの方がイイみたいでして、それだけでも救いです。
なんでもいいので、手を動かして遊んでもらえれば、親としては安心なのです。
そちらの坊ちゃんは、そういう点では大合格ー!!!ではないでしょうか。
親子で同じ趣味に到達するなんて、ひょっとしたら贅沢なことなのかも(笑)
  1. 2012/06/09(土) 21:17:53 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

オバンです。
高田純次ですか・・・幻滅ですね。
いくら演技をシリアスにしても、今までのイメージが払拭できなさそう。テレ朝のが一番好きでしたが、もしかしたら見なくなってしまうかも。
個人的には三橋達也と愛川欽也のコンビが好きでしたね。
模型と関係なくてすみません。
  1. 2012/06/11(月) 22:38:14 |
  2. URL |
  3. キハ181つばさ #LWshcgts
  4. [ 編集 ]

キハ181つばささん

そうなんです。当方も三橋・愛川コンビが良かったと思う一人です。
90年代始めまではなかなか見応えがありました。
オホーツク殺人ルートのラストも良かったなあ。
『家政婦は見た』や明智小五郎シリーズはDVD化されていますから、こちらにも期待しているんですが、なかなか。
  1. 2012/06/12(火) 07:55:21 |
  2. URL |
  3. しなのさかい #-
  4. [ 編集 ]

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